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1F・グリーンゾーン
2026.08.01 Sat.
🌿今月の養生とおすすめレシピ
暑さで疲れた体に8月は「冬瓜」で夏の養生を。
皆さんこんにちは、漢方みず堂です。
いかがお過ごしですか?
毎日続く厳しい暑さ。
体に熱がこもると、食欲が落ちたり、ほてりやだるさを感じたりすることがあります。
そんな8月におすすめの旬の食材が冬瓜(とうがん)です。
冬瓜は、体の余分な熱を冷まし、水分代謝を整えるとされる夏の養生にぴったりの野菜です。
また、不溶性・水溶性の両方の食物繊維やカリウムを含み、暑さによるほてりや、便秘が気になる方にもおすすめです。
漢方では、季節に合わせた食養生も大切に考えます。
旬の食材を上手に取り入れながら、暑い夏を元気に乗り切りましょう。
今月のおすすめレシピ
洋風冬瓜スープ
やさしい味わいの冬瓜に、オーサワの中華風だしやベジブイヨンを合わせた、体にやさしいスープです。
材料(2人分)
冬瓜…250〜300g
オーサワの国産大豆ミート…50g
オーサワの野菜ブイヨン…2〜3袋
水…400〜500ml
※お好みで生姜を少量加えると、冷房で冷えやすい方にもおすすめです。
作り方
①オーサワ国産大豆ミートをお湯で戻し水を切ります。
②冬瓜を食べやすい大きさに切ります。
③鍋に水を入れ沸騰したら、オーサワ野菜ブイヨンと大豆ミート、冬瓜を入れて煮込みます。
④冬瓜に比嘉通ったら完成です。
☆冬瓜から水分が出るので、お好みで野菜ブイヨンや塩で調整されてください。
作って次の日はさらに味が染みていておいしく召し上がれます。
大豆ミートは戻さずにそのままグザイと一緒に煮込んでも良いです。
ワンポイント養生
暑い屋外と冷房の効いた室内を行き来すると、自律神経が乱れやすくなります。
のどが渇く前にこまめな水分補給
冷たいものの摂りすぎに注意
旬の野菜を取り入れた温かい食事を1日1回は意識する
毎日の小さな積み重ねが、夏バテ予防につながります(^-^)
夏の疲れ方や食欲不振、むくみなどが気になる方は、お気軽に漢方みず堂までご相談ください。
一人ひとりのご体質に合わせた養生法をご提案いたします。
梅雨に入り、湿気対策・クリーニング・エアコンのお手入れなど快適に過ごすための準備は進んでいらっしゃいますか?
今回は梅雨の養生をお伝えいたします。
胃腸を整える暮らしをしましょう。
梅雨に入り湿度が上昇してくると、胃腸の働きが弱くなり、疲れやだるさが抜けにくくなる時期です。
👉 そのため大切なのは
この時期は、胃腸の働きを整え、体力の回復を図る食材を取り入れて、毎日の暮らしをやさしく整えていきましょう。
🍀 生活養生ポイント
外で運動することができない梅雨時期には、室内でできる「ヨガ」がおすすめです。
呼吸を意識しながら、一つ一つのポーズをゆっくり丁寧に行いましょう。代謝アップにつながるだけではなく、自律神経のバランスも整っていきます。
🥗 おすすめ食材
季節の食べ物:紫蘇
体を温めて気の巡りを良くし、胃腸を活発にします。発汗作用があるので風邪のひきはじめに効果的です。
防腐、解毒作用もあり、アレルギーや生活習慣病の予防にもおすすめです。
🍚 今月のおすすめレシピはこちらです
あずきとさつま芋の雑穀ごはん
■ 材料(2人分)
お米 2合
雑穀ミックス(豊穣八穀)30g
さつまいも 半分〜1本
あずき美人茶(あずき茶) 2合分+気持ち多めに
紫蘇の葉 2〜3枚
塩 小さじ1
■ 作り方
①お米をといで雑穀を加え、30分浸水後ザルにあげます。
②さつまいもを1〜1.5cm角に切り、水にさらします。
③炊飯器にお米とあずき美人茶、塩を入れます。
④さつまいもを並べて炊飯します。
⑤炊き上がったら紫蘇を散らして完成です。
一汁一菜で、季節を整えることができます。
お味噌汁・お漬物を添えて、梅雨のからだにやさしい食卓を楽しみましょう。
🌿 ワンポイントアドバイス
漢方では「心身一如」といって
心と体はつながっていると考えます。
👉 不調が出たときは
「体だけでなく、心の状態も見直すこと」が大切です。
どんな食材も食べ過ぎは禁物です。様々な食材をバランスよくとりいれましょう(^_-)-☆
気負わず、その時の体調にあった食べ物を美味しく摂取するのが薬膳ですよ(^^♪
